2006.08.01

移転しました

ココログでの以降の新規記事を停止します。

たぶん担当者レベルでは、ココログも変わってきているのだろうけども、あいかわらずニフティとしての誠意をまったく感じることができないこともあり、今後はココログでの活動を停止します。

新居は次のところにあります。

http://jinkaioh.blog62.fc2.com/

正直なところ、メンテナンス後に一時停止していた間の記事をココログに持ってくるのが面倒だったということもありはするけども、これもきっかけとしてはありだろうということで、ブログを移転します。

なお、ニフティのアカウントは当面の間は持続するので、過去ログとしてココログのほうは削除せずに残しておきます。
ディスクスペースにはまだまだ余裕があるので、これからは画像データの置き場としてココログには活躍していただきましょうかね。文句は言わせませんよ > ニフティ

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2006.07.05

一時的に更新を停止します

あいかわらず情報を遍く伝えようとする姿勢の見えないニフティには呆れるしかないが。

11日から13日にかけてココログはメンテナンスを行う予定
開始時刻、終了予定時刻は現時点では不明。その間は閲覧は可能でもコメント、トラックバックの受付は不能となるのでご容赦ください。

しかし一週間前にもなってまだ具体的なメンテ時間のアナウンスがされないというのはどういうことなのやら。まあ終了時刻なんて、誰もその通りに終わるとは思っていないのだろうけども。おまけになんでユーザーがこういった告知をわざわざしないといけないのやら。ニフティって、その時点で必要なサービスとかが理解できていないらしい。セールス・プロモーションのメールはやたらと送ってくるくせに。

さて。この数日にわたる更新不能の事態に加えて、昨今では夜間の管理画面のレスポンスがとてつもなく悪く記事の投稿もままならぬため、メンテナンスが終了する頃まで、新規記事の投稿を停止します。

その間は、移転先候補地(FC2)で新規記事を掲載していきます。

それにしても、これだけ使えない状態を出すにもかかわらず、あいかわらずニフティは課金をやめるということをしないのだろうか
ユーザーをなめてることこの上ない。

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2006.06.24

こんな時間だというのに

ココログの管理画面、記事投稿からの一連の動きがものすごく重い。

エラーの連続。どうやら Ping も飛ばしてないみたいだし。
なんだかスタッフの説明も空しく見えてしまう。

サービスとしては最低の部類。いや、もはやサービスなんてことは言えない状態。
抜本的な改善があるのは、スタッフの言うとおりの処置で性能が向上するとしても、一ヶ月は先。
その間、キャッシュの不具合によるという、他のブログの記事が混入するかもしれないなどという作者の信頼性を著しく低下させる現象は放置状態。コミュニケーションのツールとしては最低の出来事だ。
おまけにコメントの受付も障害が多いという声もある。

ココログ、大メンテナンスを前にして、もはや死に体。

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2006.06.20

追い詰められるココログ

ITMediaというところは記者の質に疑問を感じることがあったのであまり重要視はしていなかった。

それでもこういった記事が出てきたことには注目するべきだろう。

「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも (6月20日付)

取材対象は以前から訴訟の準備を進めると明言していたココログのユーザーだけども、それがこうしてとりあげられてもまだニフティは悠長に

ユーザーからはさまざまな意見やお叱りの声をいただいているが、サービスを改善するのが最大のお詫びになる (上記記事より)

などと寝ぼけたことを言い続けるのだろうか。
どうやら使い物にならないものを平然と提供し続けることを恥とも思わない企業、それがニフティのようだ。
さて。自分も一ユーザーとしてどうしたものやら。黙って見ているだけでは済まさないつもりではあるが。

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2006.06.16

他人事ではない

社長のブログを見ていたら、またしても脳天気なことが書いてあり、本当に呆れてしまう。

3月のココログのバージョンアップ、じっくり経過を見ていたのですが、本当に残念でした。
直後に、あのような悪夢が待っているとは。

ココログの使い勝手では、ニフティにぜひとも、根性みせてほしい。
後がないところにいるのだから必死になるのが企業の努めというものです。

ニフティでは、20周年記念として、いろいろなことをやろうとしていますが、最優先でやらねばならないことを蔑ろにしているのが実情です。
富士通も東証のシステムでは問題を起こしていますからグループ全体で質が低下しています。

みんなでココログとニフティの誠実な態度と早急な結果のある対応を要求しましょう。

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2006.06.01

はたしてココログは

6月になったけれど、この後は一体どうなるんだろう?

少しはまともになるのやら。

いやぁ、期待するだけ無理か。
貝のように黙ってしまったスタッフルームとか、斜め45度のまんま遠くまで行きっぱなしの社長とか、見当違いのことばかり並べているガス抜きの場とか、そんなのしか無いのだから。
これで来週には長時間かけてのメンテナンス。これまでの経験からすると、無事に済むとはとうてい思えない。

やっぱり他へ移ろうか。画像の移動が超面倒くさくはあるけれど。
ここまで糞に成り下がったニフティ、口では立派なことをあいかわらず言い続けてるけど、これだとあっという間に没落するかも知れない。
自分としては、最悪、メアドさえ維持できればそれでよいのだけどもね。

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2006.04.28

新しいところをさがしてみる

ココログのトラブルはいっこうに収束する気配が無く、今後アクセス解析がほんとうに導入されるとしても、どうにもまともに作業が進むとは思えない。

それにこれからもニフティの世話になるかどうかもよくよく考えると、それ以外の場所にブログのためのスペースを確保しておくことが必要だと思い、FC2にも開設してみた。
これまでに過去ログの記事本文は移設が完了。使い勝手もだいぶわかってきた。
アドレスの変更やアップロードが煩雑なので、画像はまだココログの方に残したままにしている。これも本格的に移行するとなったら、ぼちぼちと進めないといけないが、今のところは様子見をしている。しばらくは、両方に同じものを上げるなりしていく予定だ。

まがりなりにも、毎日の更新をしていきたいと思っている以上、それがまともにできる環境はやはり必要だ。
今のココログに、それだけの条件はそろってはいない。

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2006.04.12

告知の大切さ

先月28日以来のココログの障害・トラブルは、久しぶりに状況説明の第7報が出た。

現状は言ってみれば一進一退みたいな様子だ。かと思うと「最近のコメント」の表示件数が正常になっていたりとか、もしかすると運営側も状況を把握しきれていないのかなどという考えが頭の隅を過ぎったりもする。
把握してもいないのだから、必要なときに必要な告知も出来ないのだろうなと、そろそろ投げつけるサジを探し始めたいものだ。

これまでにも他のユーザーから何度も指摘されていることだが、ニフティは告知が下手くそだ。
特に社長の「謝罪」に至っては当人のブログだけにとどめていて、ユーザーに普く謝罪する姿勢をいまだに見せていない。物事の重要さを見極められないトップもトップだが、進言・実行できない広報部門、サポート部門の力量も底が知れようというものだ。

こういった告知というと、昔に世話になっていたパソコン通信の SysOpが実に上手だったのを思い出す。
その人物はじつに然るべきタイミングで然るべき内容のものをきちんと発表していた。そのあたりの感覚は本人の資質によるものも大きく影響しているのだろうが、ユーザーからしてみると必要な情報がわかりやすく提示されるのはそれだけで安心できる材料というものだ。
これはべつに商用サービスに限ったことではなく、他者と何らかの関係を持つケース全てに言えることだろう。まともな告知が為されていないところでは、物事がちゃんと動いていないのだろうと思ってしまったとしても決して行きすぎた行為ではないだろう。

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2006.04.01

役に立たないものの数々

この記事の投稿は4月1日付けですが、エイプリルフールとは一切の関係がありません。

ココログのトラブルに関して、第4報の経過報告が出た。

そもそも経過報告が途絶えたので、「お知らせココログ」自体が役立たずになってしまったかと思っていたのだけども、どうやら機能はしていたようだ。

しかし、

3.予約投稿が機能していなかった。

予約投稿が正しく機能していない現象が下記の日時に再度発生いたしました。誠に申し訳ございません。

・障害発生日時 3月30日19:00~復旧日時 3月31日13:30

今後はこのような事の発生しないよう注意いたします。


予約投稿は本日早朝というか未明の指定分は機能していなかった。
まあ、その時間帯は管理画面のレスポンスが超絶的に悪かったから、機能しているも何も無かったのだが。

それにしても、これまでにスパムフィルター機能の不具合に関しては一切触れられていないのが非常に気になる。
これは、

本機能はスパムコメント/トラックバックの可能性が高いコメント/トラックバックを自動的にフィルタリングする仕組みです。
スパムの疑いがある場合、コメントでは画像認証(※)画面に移動したり、コメントやトラックバックの受付を拒否されることもあります。

としているものなのだが、なんとコメントのほとんどすべてが画像認証が必要とされてしまうという、非常に素晴らしい効果を発揮してくれた。どういう設定をすれば、ほとんどすべてのコメントに対してスパムの疑いを持つような判別ロジックができるのか、個人的には興味が尽きない。だいたいブログのオーナーが自分のブログの記事に対してコメントしようとしても画像認証が必要になる事態というのは、はっきり言ってバカにされているとしか思えない。
ここで、ほとんどすべてと言っているのには理由があり、バージョンアップ直後から一部のユーザーから、画像認証無しにコメント投稿できるとの声もあったからだ。さらにその後、どうやらシステムはこの機能を停止させたのではないかとの噂までもがある。実際、昨夜とあるところに送信したコメントは、すんなりと受け付けられたことだし。
なにやらユーザーには告知しないところで、いろいろと勝手にやっていることがまだあるらしい。そういう姿勢が果たして正しいのかどうか、いちいち指摘して差し上げないといけないのだろうか。

そして最近では暖簾に腕押しという技を習得されたらしい企業の責任者様は、31日にオフ会に顔を出していたという噂までもがある。なんということやら。よく生卵をぶつけられなかったものだ。
自分としては、大石英司さんの言われている

社長告発ブログをココログに立ち上げて、次の株主総会での解任動議の提出を呼び掛けようかしら(ここ数日、結構マジに考えている。あした明後日パパッと立ち上げやっちゃうかも)。

が実現された場合には賛同することにしよう。


一回保存して更新・公開した後の追伸。
トラックバックURLの内容が残ったままなので、また保存しておきます。
複数のトラックバックが送信されていたとしても、私の責任ではなく、それはココログの仕様です。


さらに追伸。
うわ、なんだこれ。バージョンアップ後、blockquoteエレメントを利用したブロック内部の改行の解釈を変えてるような気がする。
どうしてこういう細かい変更点を説明しないのだろう。明らかにユーザーの使い勝手に影響があるというのに。

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2006.03.29

その後の状況

ココログスタッフから状況説明の第2報が出た。

しかし、全てのコメントがSPAM扱い(それも最後の手段としての)されて画像認証を余儀なくされる(らしい)という項目は不具合としては認識していない様子だ。
これは明らかな誤作動としての不具合としか思えないのだが、はたしてニフティの人々はそこまでも意識が違う方向を向いてしまっているのだろうか。

あー。もうなんだか生暖かくというよりも笑いながら様子を見ちゃってますよ。
他人事みたくね。

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