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2006.04.01

役に立たないものの数々

この記事の投稿は4月1日付けですが、エイプリルフールとは一切の関係がありません。

ココログのトラブルに関して、第4報の経過報告が出た。

そもそも経過報告が途絶えたので、「お知らせココログ」自体が役立たずになってしまったかと思っていたのだけども、どうやら機能はしていたようだ。

しかし、

3.予約投稿が機能していなかった。

予約投稿が正しく機能していない現象が下記の日時に再度発生いたしました。誠に申し訳ございません。

・障害発生日時 3月30日19:00~復旧日時 3月31日13:30

今後はこのような事の発生しないよう注意いたします。


予約投稿は本日早朝というか未明の指定分は機能していなかった。
まあ、その時間帯は管理画面のレスポンスが超絶的に悪かったから、機能しているも何も無かったのだが。

それにしても、これまでにスパムフィルター機能の不具合に関しては一切触れられていないのが非常に気になる。
これは、

本機能はスパムコメント/トラックバックの可能性が高いコメント/トラックバックを自動的にフィルタリングする仕組みです。
スパムの疑いがある場合、コメントでは画像認証(※)画面に移動したり、コメントやトラックバックの受付を拒否されることもあります。

としているものなのだが、なんとコメントのほとんどすべてが画像認証が必要とされてしまうという、非常に素晴らしい効果を発揮してくれた。どういう設定をすれば、ほとんどすべてのコメントに対してスパムの疑いを持つような判別ロジックができるのか、個人的には興味が尽きない。だいたいブログのオーナーが自分のブログの記事に対してコメントしようとしても画像認証が必要になる事態というのは、はっきり言ってバカにされているとしか思えない。
ここで、ほとんどすべてと言っているのには理由があり、バージョンアップ直後から一部のユーザーから、画像認証無しにコメント投稿できるとの声もあったからだ。さらにその後、どうやらシステムはこの機能を停止させたのではないかとの噂までもがある。実際、昨夜とあるところに送信したコメントは、すんなりと受け付けられたことだし。
なにやらユーザーには告知しないところで、いろいろと勝手にやっていることがまだあるらしい。そういう姿勢が果たして正しいのかどうか、いちいち指摘して差し上げないといけないのだろうか。

そして最近では暖簾に腕押しという技を習得されたらしい企業の責任者様は、31日にオフ会に顔を出していたという噂までもがある。なんということやら。よく生卵をぶつけられなかったものだ。
自分としては、大石英司さんの言われている

社長告発ブログをココログに立ち上げて、次の株主総会での解任動議の提出を呼び掛けようかしら(ここ数日、結構マジに考えている。あした明後日パパッと立ち上げやっちゃうかも)。

が実現された場合には賛同することにしよう。


一回保存して更新・公開した後の追伸。
トラックバックURLの内容が残ったままなので、また保存しておきます。
複数のトラックバックが送信されていたとしても、私の責任ではなく、それはココログの仕様です。


さらに追伸。
うわ、なんだこれ。バージョンアップ後、blockquoteエレメントを利用したブロック内部の改行の解釈を変えてるような気がする。
どうしてこういう細かい変更点を説明しないのだろう。明らかにユーザーの使い勝手に影響があるというのに。

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