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2005.11.30

ニフティの反応はまず社長から

最近のココログでの著しい機能障害と、ココログフリーのサービスインへの反発に対するニフティの反応は、まずは社長のブログで発表された。

ココログに対するお叱りの声について」という11月30日付けのエントリは、ユーザーからの声を運営側が意識している現れとしては評価ができるだろう。
しかし内容は至って企業にありがちな文章の性格が強いように読める。

早急に対策を立て実施してまいります。しばらくお時間を頂くことをお許しください。

とのことだが、今必要なのは一刻も早い具体的な方策の提示だろう。
「ココログフリーでは利用者の意思に関係なく広告が表示される」というのが、有料サービスを受けているユーザーより先行して高機能なサービスが始まって良い理由には成り得ない。
過去のニフティの体質に言及する声もあるように、もっとユーザーの方を向いてサービスをしていただかないと、必ずやその代償を得ることになるだろう。

今回は、運営側から最低限の反応があったということで、今のところはまだ見まもるつもりではいるが、対応次第ではプロバイダの変更をも含めたユーザーとしての対応策を実行する必要もあるなとの思いを強めたということを、ここに明言しておこう。

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