今日は吉野家で親子丼
中野に出るついでに、初台まで足を伸ばして、店舗限定のメニューを味わう。
初台の店は、昔からちょっとした思い出のあるところだけども、ここ久しく入っていなかった。
それでも、そこは東京では、吉祥寺、八王子と並んで数少ない親子丼を提供している店舗。
いちど値段を改定して380円という戦略価格と思われるメニューをオーダー。
厨房では、ちゃんと丼用の器具で調理している。レトルトとかではなくて一安心。

出てきた器は、丼らしく蓋がしてある。
それをどけると、中から出てくるのは黄身の黄色が鮮やかさ。
なか卯のマニュアルとは違ってか、玉葱がそんなに火が通っていない感じがする。それと醤油も卵の色合いを活かすためか、薄口のものをつかっているのかもしれない。
三つ葉や長ネギははっきりとは判別できないけども、鶏肉はなか卯よりも大きく切ったものが入ってる。それも柔らかく仕上がっていて、なかなか。
で、ふと店内には気になるものが。

えーと、今日が21日ということは……うわぁ。かなりキワドいタイミングだったのかも。
何はともあれ食べられて何よりだった。
しかし、そうなると、気になるのは、大阪・守口で見かけたこれ (↓)。

ぐぐっても情報があまりない。気になる存在だ。
そして比較のためにこちらは、なか卯の親子丼。

なか卯では、もともと卵の赤身が強いものなので、仕上がりにもそれが良く出ている。また、醤油も濃い口のものを使っているのだろう。全体に暗い色に仕上がってる。
でも好み。なんでか、なか卯というと親子丼ときつねうどんの組み合わせにしてしまうことが多い。
って、今、ぐぐってみたら、立川駅前の店でも鶏照焼き丼をやってるらしい!
でも、立川駅周辺には三つの店舗が……どこなのか判明しない。
いやいや、三つくらい。全てあたれば良いものだ!
ということで、続報を待たれたし!
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